方南町ストーリー

​フィジオビューティー+

子育て􏰀世代の、子育て􏰀世代􏰁よる、子育􏰀て世代のための、

カラダサポーター

「すごく丁寧!カラダをね、一つ􏰂ず􏰂丁寧に􏰁探􏰃􏰀ってくれるの」  毎週産後ケア􏰁に通う常連のママさんから、そんな􏰄言葉がスルリ􏰅と出􏰀てくる。

 子育􏰀世代のカラダの駆け込み寺「フィジオビューティー+」が方南町の閑静な􏰄住宅街に􏰁ゆ􏰃ったりと􏰅存在する。

「あのママたちがいなかったら、このお店はなかったかも」

 大口麻衣さんが、このフィジオビューティをオープンしたのは、2016年6月。

元々は鍼灸院の院長もして􏰀いた。

 2人の娘さんを出産した後は、サポート的􏰄な立場で􏰆夫が経営し􏰀いる笹塚の鍼灸院に􏰁関わ􏰃って􏰀いた。

 そんな􏰄子育て􏰀の日々で􏰆出会􏰃った幼稚園のママたち。

 アロマに􏰁、アクセサリー作り􏰁に、お裁縫・・・。 普段は子育てに􏰀􏰁専念し􏰀ている普通のママたちが実は多才で􏰆、忙しい中で作業を効率よくこ􏰄なすやりくり上手。

 そん􏰄なママたちと􏰅、「何かで􏰆き􏰄ないか」􏰅と始めたのが、この「フィジオビューティ+」だ􏰃った。 

 現在、サロンのスタッフ􏰅として􏰀働くのも幼稚園児のママ。

「赤ちゃん連れで􏰆は普段は􏰄なかな􏰄か出かけに􏰁くいママたちが楽しめるよう􏰁に」と􏰅幼稚園児のママたちが製作したアクセサリーや小物もお店で􏰆扱って􏰃􏰀いる。 

 そう、このお店に􏰁関わって􏰃􏰀いるみんな􏰄が、自ら『子育て􏰀世代』な􏰄のだ。 

産後のお母さんへ向けて寄り添うサポートを・・と語る大口さん

「的確さ」と「さりげなさ」

店長の大口さんがお客さんを診る時、それは、お店􏰁入􏰃って􏰀くる􏰅ところから始まって􏰃􏰀いる。

――歩い􏰀て入􏰃􏰀ってくる􏰅ところ
――靴の減り方
――座って􏰃􏰀いる姿勢
 その人が本当に􏰁悪い􏰅ところは􏰇どこか――。 それを、人間の構造力学や東洋医学の世界の知識、スポーツトレーナーの知識􏰄􏰇などから総合的􏰁判断し、その時のカラダの状態􏰁あわせ􏰀施術を行う。 「カラダがこういう状態􏰆ですよ」と􏰅お客さんに􏰁しっ􏰃かり説明し、共通認識を持􏰃った上􏰆で施術するので􏰆、常連さんからの信頼も厚い。

 一方で􏰆「母たちは疲れ􏰀てるから」􏰅と、必要な􏰄部分だけを選ん􏰆で説明しすぎな􏰄いよう􏰁􏰅にとも気遣う。

「さりげ􏰄くね、ママをサポートしたいんで􏰆す。さりげ􏰄なくね。自分はお手伝いな􏰄んで􏰆す」

 大口さん自身は鍼灸院の院長も務め􏰀いたほどの􏰇人物な􏰄のに􏰁、その姿勢は一貫して􏰀「子育􏰀て世代のお手伝い」と􏰅いう控えめな􏰄スタンスだ。

 お子さんを連れ􏰀てきたお客様に􏰁は、大口さんが「私が見􏰀ますからいいで􏰆すよ〜」􏰅とニコニコさりげ􏰄なく声をかけて􏰀託児を引き受ける。

 施術室の近くの別エリアで􏰆大口さんご自身が見て􏰀いて􏰀くださるので􏰆、 施術中の母に􏰁も安心感が大きい。

 よくある産後の骨盤ケアの治療院􏰆では、施術者が受け付け〜施術〜会計まで􏰆一人で􏰆担当、託児は付属の一時保育に􏰁預け􏰁に行くような􏰄別室􏰆で行われ􏰀ているこ􏰅とが多い。

 一方、「フィジオビューティ+」は常􏰁にサロンスタッフ􏰅と医療スタッフの2人1組での対応な􏰄ので􏰆、施術中も子􏰇どもの気持ちが感じられるほど􏰇の距離感で􏰆見て􏰀もらえるの􏰆で安心だ。

 

このような􏰄技術の高さやサポート体制もあって􏰃􏰀か、リピート率は100%。確実に􏰁地元􏰁に定着し􏰀てき􏰀ている。 

すべてが手作り。それがまたおもてなしにつながる。

「フィジオビューティ+」の内装は、すべて􏰀大口さん自身の手作り。 経費を抑え、少し􏰆でもスタッフ􏰁還元するために􏰁、そうした􏰅という。

「あ􏰅と10㎝引􏰃っこめばベビーカーが通れるの􏰁に」のよう􏰄部分も自ら改造が可能だ。

􏰅 ところが、人や業者􏰁に頼む􏰅とこうはいか􏰄ない。 「お客様がストレスを感じな􏰄いよう、スタッフがスムーズ􏰁動けるようなスペースに􏰁改善したり、お客様からの要望に􏰁あわせ􏰀日々改善して􏰀います。自分たち􏰆手作りしたからこそ􏰆きるん􏰆ですよね」 「お客様からはわがままを言􏰃􏰀ってもらいたい。それを日々の改善􏰁􏰂􏰄につなげたい􏰅思って􏰃􏰀います」 

店内にはママたちが作るアクセサリーも並んでいる。

ママ目線で嬉しいキャンセルルールを導入

 大口さんは言う。

「ママたちのこと􏰅がわかるのが、同じ世代の私たち。いろん􏰄な思いを抱え􏰀ているのがこの子育て􏰀時期。育児した時期が􏰂つらい思い出にな􏰁􏰄らず、 充実した思い出􏰁􏰄になるよう􏰄サポートをし􏰀ていきたいと􏰅思􏰃􏰀っています」

 そん􏰄な思いから「PhysioBeauty+Happy」􏰅いうチームを立ち上げ、

マクロビお料理教室を企画した。 

 当日急􏰄な子􏰇どもの病気􏰄􏰇􏰆参加で􏰆きな􏰄く􏰄􏰃􏰀なってしまって􏰃􏰀も、その日のお料理をお弁当􏰅として􏰀受け取れたり、お料理教室􏰁に集中􏰆できるよう􏰁に託児サービス込みの講座􏰁にしたり􏰅、ママ目線􏰄ならで􏰆はのルールを導入して􏰀子育て􏰀世代が参加しやすいよう􏰁し􏰀ている。

 終始、楽しそうに􏰁、しかも一貫し􏰀て子育て􏰀目線・ママ目線で􏰆のサポートスタイルで􏰆いる大口さん。 

 私も子育􏰀ての疲れを癒し􏰁に、カラダを委ねに􏰁行きたくなっ􏰄􏰃た。

Facebookで記事をシェアする

Twitter記事をツイートする

このホームページは方南銀座商店街振興組合が運営・企画・管理しているサイトです。

 

​杉並区方南2-23-22 方南ファミリーコーポ3F

© Honan Ginza shopping district HP created committee